エアコンをつけるとブレーカーが落ちる!漏電の原因と修理費用を解説【2026年最新】

エアコンをつけるとブレーカーが落ちる!漏電の原因と修理費用を解説【2026年最新】

「エアコンをつけた瞬間にブレーカーが落ちた!」

「ブレーカーを戻しても、エアコンを運転するとまた落ちる」

「冷房は動くのに暖房にするとブレーカーが落ちる」

「雨の日だけエアコンをつけると漏電ブレーカーが落ちる」

このような症状でお困りではありませんか?

エアコンをつけたときにブレーカーが落ちる場合、単純な電気の使いすぎだけではなく、エアコン本体や室外機、電源回路などで漏電が発生している可能性があります。

特に、

エアコンをONにする → 数秒~数分後に漏電ブレーカーが落ちる

という症状を繰り返している場合は注意が必要です。

原因が分からない状態で何度もブレーカーを上げて使用を続けるのはおすすめできません。

この記事では、エアコン修理・電気設備トラブルに対応しているレスキューGOが、

  • エアコンをつけるとブレーカーが落ちる原因
  • 漏電しているか確認する方法
  • 室外機やコンプレッサー故障との関係
  • 修理費用の目安
  • ブレーカー交換が必要なケース
  • エアコンを買い替えた方がいいケース
  • 業者を呼ぶべき症状

まで詳しく解説します。


エアコンをつけるとブレーカーが落ちる主な原因

結論からいうと、原因は大きく分けて次のようなものがあります。

  1. 電気の使いすぎ・容量オーバー
  2. エアコン本体の漏電
  3. 室外機の漏電
  4. コンプレッサーの絶縁不良
  5. エアコン基板の故障
  6. 電源コード・コンセントの異常
  7. エアコン専用回路の配線異常
  8. ブレーカー自体の故障・劣化
  9. 雨水や結露による漏電

重要なのは、

「ブレーカーが落ちる=エアコンが壊れている」とは限らない

ということです。

逆に、

「ブレーカーを交換すれば直る」とも限りません。

エアコン本体、室外機、建物側の配線、コンセント、分電盤などを順番に調べ、原因を切り分ける必要があります。


まず確認!どのブレーカーが落ちていますか?

「エアコンをつけるとブレーカーが落ちる」といっても、どのブレーカーが落ちるかによって原因が変わります。

分電盤には一般的に、

  • アンペアブレーカー・契約ブレーカー
  • 漏電ブレーカー
  • 各部屋・設備の安全ブレーカー

などがあります。

家全体の電気が消える

エアコンを使用した瞬間に家全体が停電する場合、

  • 電気の使いすぎ
  • 漏電
  • 主幹側の異常

などが考えられます。


エアコンの回路だけ落ちる

エアコン専用のブレーカーだけが落ちる場合、

  • エアコン本体の故障
  • 室外機の故障
  • ショート
  • 専用回路の異常
  • ブレーカーの故障

などを疑います。


漏電ブレーカーが落ちる

特に注意したいのがこちらです。

エアコンを運転したときに漏電ブレーカーが作動する場合、エアコンやその電源回路で漏電している可能性があります。

何度もブレーカーを上げて使用するのではなく、原因調査をおすすめします。


原因① 電気の使いすぎ

まず考えられるのが容量オーバーです。

夏や冬はエアコンと同時に、

  • 電子レンジ
  • ドライヤー
  • IHクッキングヒーター
  • 電気ケトル
  • 食洗機
  • 浴室乾燥機

などを使用することがあります。

消費電力の大きい機器を同時使用すると、契約容量や回路の容量を超えてブレーカーが落ちる場合があります。

例えば、

「エアコンだけなら大丈夫」

「エアコン+電子レンジ+ドライヤーで落ちる」

という場合は、漏電ではなく電気の使いすぎの可能性があります。

一方、

エアコンだけを使用しても毎回落ちる

のであれば、別の原因を疑います。


原因② エアコン本体の漏電

エアコン内部には、

  • モーター
  • 基板
  • ファン
  • 配線
  • センサー
  • 電源部品

など多数の電気部品があります。

部品の劣化や水分の侵入などによって絶縁性能が低下すると、漏電することがあります。

特に長期間使用しているエアコンでは注意が必要です。


原因③ 室外機から漏電している

実際の現場で重要なのが室外機です。

室外機は屋外に設置されているため、

  • 雨
  • 湿気
  • 紫外線
  • 高温
  • 低温
  • ホコリ
  • 虫

などの影響を受け続けています。

そのため室内機より厳しい環境にあります。

室外機内部の電気部品や配線に異常が発生すると、エアコンを運転したタイミングで漏電ブレーカーが落ちる場合があります。


原因④ コンプレッサーの絶縁不良

エアコン修理で特に注意したいのが、

コンプレッサーの絶縁不良です。

コンプレッサーはエアコンの冷媒を循環させる重要な部品で、室外機内部にあります。

エアコンの心臓部ともいえる部品です。

コンプレッサー内部の絶縁性能が低下すると、運転開始時などに漏電が発生することがあります。

例えば、

「エアコンの電源は入る」

↓

「室内機の風も出る」

↓

「少しすると室外機が動き始める」

↓

「そのタイミングで漏電ブレーカーが落ちる」

という症状です。

この場合、コンプレッサーや室外機側の調査が必要です。

コンプレッサー故障は修理費用が高額になる場合があるため、エアコンの年式によっては買い替えも検討します。


原因⑤ エアコン基板の故障

エアコンには複数の電子基板があります。

特に室外機側にはインバーター制御などを行う重要な基板があります。

基板が、

  • 経年劣化
  • 水分
  • 雷
  • 虫
  • 電気的負荷

などによって故障すると、ブレーカーが落ちる原因になる場合があります。

ただし、

「ブレーカーが落ちる=基板故障」

と外観だけで判断することはできません。

測定や切り分けが必要です。


原因⑥ エアコンのコンセント・プラグ

意外と見落とされるのがコンセントです。

エアコンは消費電力の大きい機器なので、コンセントやプラグに問題があると、

  • 発熱
  • 焦げ
  • 変色
  • 接触不良
  • ショート

などが発生する場合があります。

エアコンのコンセントを確認して、

黒く焦げている

茶色く変色している

溶けている

異常に熱い

焦げ臭い

などの症状があれば使用を中止してください。


原因⑦ エアコン専用回路の配線トラブル

エアコン本体が正常でも、建物側の配線に問題がある場合があります。

例えば、

  • 壁内配線の劣化
  • 電線の損傷
  • 接続不良
  • 端子の緩み
  • 配線へのビス打ち
  • ネズミなどによる損傷

です。

この場合、

エアコンを新品に交換しても症状が直らない

可能性があります。

そのため原因調査では、

「エアコン本体側」なのか「建物側」なのか

を切り分けることが重要です。


原因⑧ ブレーカーの故障・劣化

エアコンではなく、ブレーカー自体が故障している場合もあります。

古い分電盤では、

  • ブレーカー内部の劣化
  • 接点不良
  • 端子の緩み
  • 発熱
  • 焼損

などが起きることがあります。

この場合はエアコンを修理するのではなく、ブレーカーや分電盤側の修理・交換が必要になります。


原因⑨ 雨水・湿気による漏電

「普段は普通に使えるのに、雨の日だけエアコンをつけるとブレーカーが落ちる」

この症状の場合、室外機や屋外配線への水分の影響も疑います。

特に、

大雨・台風のあとから突然症状が出た

という場合は重要な情報です。

晴れて数日経つと症状がなくなるケースもあります。

しかし、

症状が消えた=故障が直った

とは限りません。

乾燥によって一時的に絶縁状態が改善しているだけの可能性もあるため、繰り返す場合は調査をおすすめします。


「電源を入れた瞬間」と「数分後に落ちる」では原因が違う?

これは漏電調査で非常に重要なポイントです。

エアコンをONにした瞬間に落ちる

考えられるのは、

  • 電源回路
  • 基板
  • 配線
  • コンセント
  • ブレーカー

などです。

数秒~数分後に落ちる

室外機が動き始めるタイミングと一致する場合、

  • 室外機
  • コンプレッサー
  • 室外機基板

なども疑います。

しばらく運転してから落ちる

  • 部品の温度上昇
  • コンプレッサー
  • モーター
  • 電気回路
  • ブレーカー

などさまざまな可能性があります。

業者へ相談するときは、

「エアコンをつけて何秒・何分くらいで落ちるか」

を伝えると原因調査の手掛かりになります。


冷房では大丈夫なのに暖房でブレーカーが落ちる

この症状もあります。

暖房運転では外気温などによってエアコンの運転状態や負荷が変化します。

そのため、

「冷房では普通に使えたのに、冬になって暖房を使用したらブレーカーが落ちた」

というケースもあります。

ただし症状だけで、

「コンプレッサー故障」

「基板故障」

などと断定することはできません。

実際に電気的な測定をして原因を確認します。


エアコンの漏電はどうやって調べる?

漏電が疑われる場合は、

絶縁抵抗測定

などを行います。

専用の測定器を使って、電気回路の絶縁状態を確認します。

さらに、

  • 分電盤
  • エアコン専用回路
  • コンセント
  • エアコン本体
  • 室外機

などを切り分けていきます。

重要なのは、

「どこまで正常で、どこから異常なのか」

を絞り込むことです。


エアコン漏電調査の流れ

レスキューGOでは、症状に合わせて原因を確認していきます。

STEP1 症状をヒアリング

「いつ落ちるのか」

「冷房・暖房どちらか」

「雨の日だけか」

「何分後に落ちるか」

などを確認します。

STEP2 分電盤を確認

どのブレーカーが作動しているか確認します。

STEP3 エアコン専用回路を確認

専用ブレーカー、コンセント、配線などを確認します。

STEP4 絶縁状態を測定

必要に応じて測定器を使用して絶縁状態を調査します。

STEP5 エアコン側・建物側を切り分ける

ここが重要です。

エアコン本体の故障なのか、建物の電気設備なのかを切り分けます。

STEP6 修理方法をご案内

原因に応じて、

  • コンセント交換
  • ブレーカー交換
  • 配線修理
  • エアコン修理
  • エアコン交換

などをご案内します。


エアコンの漏電修理はいくら?費用相場

原因によって費用は大きく異なります。

作業内容

費用目安

出張・点検

4,000~10,000円前後

漏電・絶縁調査

10,000~30,000円前後

コンセント交換

5,000~15,000円前後

ブレーカー交換

15,000~30,000円前後

配線部分修理

20,000~50,000円前後

専用回路工事

20,000~50,000円以上

エアコン基板修理

20,000~50,000円以上

室外機修理

故障内容による

コンプレッサー修理・交換

高額になる場合あり

エアコン本体交換

機種・能力による

※部品代・機種・建物状況・作業内容・夜間対応などによって料金は変わります。


レスキューGOの料金目安

レスキューGOでは、電気トラブルの原因を確認したうえで必要な作業をご案内します。

基本料金の目安

日中出張・調査:4,000円~

症状や必要な測定、修理内容によって作業料金・部品代等が追加となります。

「エアコンが原因なのか、ブレーカーが原因なのか分からない」

という状態でもご相談ください。


エアコンの漏電修理と買い替え、どちらがお得?

ここも重要です。

エアコンの年式によっては、高額な修理をするより買い替えた方が合理的なケースがあります。

修理を検討しやすいケース

  • 比較的新しいエアコン
  • コンセント側の不具合
  • ブレーカー側の不具合
  • 軽微な配線不良
  • 修理部品が供給されている

買い替えを検討したいケース

  • 使用年数が長い
  • コンプレッサー故障
  • 高額な基板修理
  • 部品供給が終了している
  • 他にも不具合がある
  • 修理費と新品交換費用の差が小さい

特にコンプレッサーなどの主要部品が故障している場合は、年式を確認したうえで買い替えも比較しましょう。


エアコンを買い替えたばかりなのにブレーカーが落ちる場合

新品のエアコンでも、ブレーカーが落ちることがあります。

この場合、

「新品だからエアコンは絶対正常」

とは限りませんが、建物側も確認する必要があります。

例えば、

  • 専用回路になっていない
  • ブレーカー容量が合っていない
  • 電圧が合っていない
  • コンセント形状・定格に問題がある
  • 既存配線に問題がある
  • 工事時に配線トラブルが発生した

などです。

特に、

「エアコン交換直後からブレーカーが落ちるようになった」

のであれば、施工した業者へ早めに相談しましょう。


自分でブレーカーを上げても大丈夫?

一度ブレーカーが落ちたからといって、必ず危険な漏電とは限りません。

電気の使いすぎだった可能性もあります。

しかし、

エアコンをつけるたびに同じブレーカーが落ちる

のであれば、何度も繰り返さないでください。

特に、

  • 焦げ臭い
  • 煙が出た
  • コンセントが熱い
  • コンセントが変色している
  • 室外機から異臭がする
  • 漏電ブレーカーが落ちる

といった場合はエアコンの使用を中止してください。


エアコンの漏電をDIYで修理できる?

基本的におすすめできません。

エアコン内部や分電盤、専用回路などの電気工事は、作業内容によって電気工事士の資格が必要になります。

特に、

  • 分電盤を開ける
  • ブレーカーを交換する
  • コンセントを交換する
  • 壁内配線を修理する
  • 専用回路を増設する

などを知識がない状態で行うのは危険です。

漏電は感電や火災につながる可能性があるため、専門業者へ相談してください。


エアコン漏電を放置するリスク

1.感電

漏れた電気が金属部分などへ流れると、触れた際に感電する危険があります。

2.火災

配線や接続部分の異常を伴っている場合、発熱や焼損につながる可能性があります。

3.エアコン故障の悪化

初期段階で修理できたものが、使用を続けることで故障範囲が広がる可能性があります。

4.突然エアコンが使えなくなる

真夏や真冬に完全故障すると生活への影響が大きくなります。

特に夏場は修理・交換依頼が集中するため、異常が出た段階で早めに相談することをおすすめします。


実際の現場での判断ポイント

エアコンをつけるとブレーカーが落ちる場合、私たちが重要視するのは、

「ブレーカーを交換すること」ではなく「なぜブレーカーが落ちているのかを調べること」

です。

例えば、

パターンA

エアコンOFF
→ ブレーカー正常

エアコンON
→ すぐ漏電ブレーカー作動

この場合、エアコン系統を重点的に調査します。

パターンB

エアコンだけなら正常
→ 電子レンジ+ドライヤー使用
→ ブレーカー作動

容量オーバーの可能性を考えます。

パターンC

晴天時は正常
→ 大雨時にエアコン運転
→ 漏電ブレーカー作動

室外機や屋外部分への水分の影響も確認します。

パターンD

エアコン交換直後
→ ブレーカーが頻繁に落ちる

エアコンだけではなく、専用回路・ブレーカー・コンセント・施工状態まで確認する必要があります。

このように、

症状が似ていても原因はまったく違います。


よくある質問

Q.エアコンをつけるとブレーカーが落ちます。故障ですか?

エアコン本体の故障だけでなく、電気の使いすぎ、室外機、コンプレッサー、コンセント、専用回路、ブレーカーなどさまざまな原因があります。


Q.エアコンだけでブレーカーが落ちる場合は?

エアコン本体や専用回路などに異常がある可能性が高くなるため、一度原因調査をおすすめします。


Q.漏電ブレーカーが落ちます。

エアコン本体・室外機・電源回路などで漏電している可能性があります。

繰り返しブレーカーを上げて使用せず、原因を確認しましょう。


Q.室外機が漏電することはありますか?

あります。

室外機内部にはコンプレッサー、モーター、基板、配線などの電気部品があります。


Q.雨の日だけ落ちます。

室外機や屋外配線などに水分が影響している可能性があります。

晴れると症状が消えても再発する場合があるため注意してください。


Q.ブレーカー交換はいくら?

一般的には15,000~30,000円前後が一つの目安ですが、ブレーカーの種類、容量、分電盤の状態などによって異なります。


Q.エアコン修理業者と電気工事業者、どちらに頼めばいい?

原因がエアコン本体ならエアコン修理、建物側の専用回路・コンセント・ブレーカーなら電気工事が必要になります。

原因が分からない場合は、エアコンと電気設備の両方を切り分けられる業者へ相談するとスムーズです。


エアコンをつけるとブレーカーが落ちるならレスキューGOへ

レスキューGOでは、

  • エアコンをつけるとブレーカーが落ちる
  • 漏電ブレーカーが作動する
  • エアコン専用ブレーカーが落ちる
  • エアコンが動くと家全体が停電する
  • 室外機が動いた瞬間にブレーカーが落ちる
  • 雨の日だけ漏電する
  • エアコンコンセントが焦げている
  • エアコン専用回路を調べてほしい
  • ブレーカーを交換したい
  • 分電盤を点検してほしい

といった電気・エアコントラブルのご相談に対応しています。

エアコン修理と電気設備の両方に対応しているため、

「エアコンが悪いのか、家の電気設備が悪いのか分からない」

という段階からご相談ください。

地域密着で、状況に応じて最短即日の対応を行っています。


対応エリア

レスキューGOでは横浜市・川崎市・東京都を中心に対応しています。

横浜市18区

鶴見区、神奈川区、西区、中区、南区、港南区、保土ケ谷区、旭区、磯子区、金沢区、港北区、緑区、青葉区、都筑区、戸塚区、栄区、泉区、瀬谷区。

川崎市7区

川崎区、幸区、中原区、高津区、多摩区、宮前区、麻生区。

東京23区

千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区。

その他、神奈川県主要地域、東京都多摩エリア、埼玉県、千葉県などもご相談ください。

案件・サービス内容によっては、関西(大阪・兵庫・京都・奈良・滋賀・和歌山)、愛知、岐阜、北陸(石川・富山・福井)、広島、福岡、宮城なども対応しています。

※作業内容・地域・スタッフの稼働状況によって対応可否が異なります。


まとめ|エアコンをつけるたびにブレーカーが落ちるなら原因調査を

エアコンをつけるとブレーカーが落ちる原因は一つではありません。

代表的なのは、

  • 電気の使いすぎ
  • エアコン本体の漏電
  • 室外機の故障
  • コンプレッサーの絶縁不良
  • 基板故障
  • コンセント不良
  • 専用回路の配線異常
  • ブレーカーの故障
  • 雨水・湿気

などです。

ここで一番重要なのは、

「エアコンが原因」と決めつけないこと。

そして、

「ブレーカーが悪い」と決めつけないことです。

エアコン本体、室外機、コンセント、専用回路、分電盤を順番に調査して、

どこで異常が発生しているのかを切り分けることが重要です。

特に、

エアコンをつけるたびに漏電ブレーカーが落ちる

室外機が動き始めると落ちる

雨の日だけ落ちる

コンセントが焦げている

焦げ臭い・異常に熱い

といった症状がある場合は、何度もブレーカーを復旧させて使用するのは避けてください。

エアコンの漏電調査・修理、ブレーカー・分電盤・専用回路などの電気トラブルは、レスキューGOまでご相談ください。

エアコンと電気、両方の視点から原因を切り分け、必要な修理をご案内します。

これ、どこに頼めばいいの?
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※診断・相談はすべて無料です。お気軽にご連絡ください。

この記事を書いた人

鈴木ユウホ

鈴木ユウホ

取締役 COO(最高執行責任者)

東証グロース市場への上場、そして事業バイアウトという稀有な経歴を経て、レスキューGOに参画。 代表・金山が掲げる「不透明な業界をクリーンにし、地域に真の安心を届ける」という理念に深く共鳴し、その志を共に形にすべく経営の舵取りを担う。百戦錬磨のビジネス経験を、地域の暮らしを守る現場の力へと変換し、業界の新たなスタンダード構築に情熱を注ぐ。

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