【公式料金表公開】トイレの床漏れ・部品交換の適正価格は?プロの業者が教える修理相場
「トイレの床が濡れてる…」その瞬間、多くの人が“ぼったくり”を恐れます
「便器の周りがジワッと濡れている」
「水を流すたびに床へ水が広がる」
「タンクの中からずっとポタポタ音がする」
「修理を頼みたいけど、いくら請求されるか分からなくて怖い…」
この記事を読んでいるあなたは、今まさにそんな不安の中にいるのではないでしょうか。
まず最初に、現場で数え切れないほどのトイレ修理を行ってきた立場から、はっきりお伝えします。
👉 トイレ修理で本当に怖いのは、“故障”そのものではありません。
👉 「相場が分からないまま業者を呼ぶこと」です。
私は横浜市保土ケ谷区新井町を拠点に、神奈川県・東京都全域で水回り修理を行う「レスキューGO」の代表として活動しながら、「暮らしのレスキュー学院」で技術指導も行っています。
現場で本当に多いのが、
「軽い部品交換だけなのに高額請求された」
というケースです。
特にトイレ業界は、
- 緊急性が高い
- 生活に直結する
- 相場が分かりにくい
という特徴があるため、一部業者による不透明請求が後を絶ちません。
だからこそ今回は、
「トイレ修理の本当の適正価格」
を、現場目線で一切ぼかさず解説します。
1. トイレの床漏れ、本当の原因はどこなのか?
「床が濡れている=便器交換」
と思われがちですが、実際には違います。
現場では、床漏れの原因の多くは、
“数百円〜数千円の部品劣化”
です。
2. 床漏れで最も多い原因TOP5
■ ① タンク内部品の劣化
特に多いのが、
- ボールタップ
- フロート弁
- オーバーフロー管
などです。
経年劣化すると、
- 水が止まらない
- タンクから溢れる
- 結露を誘発する
などが起きます。
■ ② 給水管パッキン劣化
タンク横の接続部。
ここは10年前後で硬化しやすく、
“ジワ漏れ”
が非常に多い場所です。
■ ③ ウォシュレット接続部
最近かなり増えています。
特にDIY取付後。
締め込み不足やパッキン噛み込みで、
床へ少しずつ漏水します。
■ ④ 便器と床の隙間(排水ソケット)
ここは少し厄介です。
便器内部から漏れているケースもあり、
放置すると床材腐食へ繋がります。
■ ⑤ 結露
冬場に非常に多いです。
実は漏水ではなく、
“温度差による結露”
というケースもあります。
3. 「ポタポタ音」は家からのSOSです
タンク内から、
- シューーー
- ポタポタ
- チョロチョロ
という音がしている場合、
ほぼ確実に内部部品が劣化しています。
多くの場合、
フロート弁
または
ボールタップ
です。
4. ボールタップとは?
タンクへ水を供給し、
「満水になったら止める」
部品です。
ここが壊れると、
- 水が止まらない
- タンクから溢れる
- 水道代急増
などが起きます。
5. フロート弁とは?
排水時に開き、
水を流す役割です。
ゴムが劣化すると、
常時チョロ漏れ
になります。
6. 「まだ使える」が一番危険
トイレ漏水で怖いのは、
“床下腐食”
です。
最初は少量でも、
毎日少しずつ漏れ続けることで、
- 床ベコベコ
- カビ
- 腐食
- 悪臭
へ発展します。
実際、床張り替えまで行くと、
数万円〜十数万円
になることもあります。
7. なぜトイレ修理は高額請求が多いのか?
ここはかなり重要です。
最近増えているのが、
「激安広告 → 現場高額請求」
です。
例えば、
- 「980円〜」
- 「基本料無料」
- 「今だけ500円」
などで集客し、
現場で突然、
「全部交換ですね」
「便器ごと危険です」
「10万円かかります」
と言われるケースです。
8. Google広告の裏側
なぜそんなことが起きるのか。
背景には、
Google広告費の高騰
があります。
例えば、
「トイレ 水漏れ」
「トイレ 修理」
などは、
1クリック1000円前後
になることも珍しくありません。
つまり10人広告をクリックしただけで、
広告費1万円
が消えます。
さらに、
- コールセンター
- 外注作業員
- 仲介会社
まで入ると、利益が残りません。
その結果、
「現場で単価を吊り上げる」
構造になっている業者も存在します。
9. 「見てみないと分かりません」は要注意
もちろん、本当に現場確認が必要なケースもあります。
ですが、
最初から概算すら出さない
業者には注意が必要です。
特に、
- 型番も聞かない
- 写真も見ない
- 症状も聞かない
のに、
「現場でしか分かりません」
を繰り返す場合、
高額請求へ繋がるケースもあります。
10. レスキューGOが明朗会計を徹底する理由
私たちは、
「修理内容と金額を先に明確にする」
ことを徹底しています。
なぜなら、
トイレ修理は本来、
“そこまで不透明な工事ではない”
からです。
11. 【公式料金表】トイレ修理の適正価格
水栓・蛇口関連
・単水栓・2ハンドル水栓 消耗品交換
6,600円〜(+別途材料費)
・単水栓・2ハンドル水栓 吐水口交換
6,600円〜(+別途材料費)
・単水栓 交換
7,700円〜(+別途材料費)
・壁付水栓 交換
13,200円〜(+別途材料費)
※キッチン脱着時は別途見積
・台付水栓 交換
16,500円〜(+別途材料費)
※銅管溶接時は別途見積
・排水ホース交換(1m以内)
7,700円
・排水トラップ交換(S/Pトラップ)
8,800円〜(+別途材料費)
・アングル止水栓交換(壁・床)
7,700円〜(+別途材料費)
・フレキ管メンテナンス(1m以内)
6,600円
排水つまり・高圧洗浄
・排水つまり(ローポンプ使用)
5,500円
・排水つまり(薬剤使用)
2,750円〜5,500円
※使用量により変動
・トラップ脱着作業
5,500円
・排水つまり(ドレーンクリーナー)
15,400円
・排水つまり(フレックスシャフト)
22,000円
・高圧洗浄作業(一般住宅 15m迄)
27,500円
※15m超は1mにつき+1,100円
・高圧洗浄作業(店舗・施設)
44,000円〜
・管内カメラ調査
27,500円
・枡(ます)清掃作業
5,500円
※1ヶ所あたり
トイレ関連
・トイレ軽修理
5,500円〜(+別途材料費)
・タンク内 フロートゴム交換
6,600円〜(+別途材料費)
・タンク内 レバー交換
6,600円〜(+別途材料費)
・タンク内 ボールタップ交換
8,800円〜(+別途材料費)
・タンク内 サイフォン管交換
8,800円〜(+別途材料費)
※密結タンク脱着時は+11,000円
・ダイヤフラム交換
7,700円〜(+別途材料費)
・排水弁交換
7,700円〜(+別途材料費)
・アングル止水栓交換
7,700円〜(+別途材料費)
・洋式便器 脱着
19,800円〜
※消耗品交換込・別途材料費
・ガスケット交換
5,500円〜(+別途材料費)
・フランジ交換
13,200円〜(+別途材料費)
・普通便座 取付
8,800円〜(+別途材料費)
・温水洗浄便座(ウォシュレット)取付
8,800円〜(+別途材料費)
配管メンテナンス
・給水管メンテナンス(13Φ・2m以内)
13,200円〜
・給湯管メンテナンス(13Φ・2m以内)
16,500円〜
・排水管メンテナンス(〜50Φ・2m以内)
13,200円〜
基本料金・計算方法
お客様に安心してご依頼いただけるよう、料金の仕組みを明確にしております。
【料金の計算方法】
出張・調査費 + 作業費 + 材料費 = 合計金額
■ 出張・調査費(1回につき)
・日中(8:00~18:00)
4,000円
・夜間(18:01~20:00)
8,000円
・深夜(20:01~7:59)
14,000円
※駐車料金は実費を頂戴いたします。
便器脱着・排水ソケット交換
30,000円〜80,000円前後
床漏れ点検・原因調査
5,000円〜8,000円前後
12. 「交換すべき」ケースと「まだ使える」ケース
ここを正しく判断できるかが、
“本当の技術力”
です。
例えば、
パッキンだけで済む
のに、
「便器交換ですね」
と言われるケースもあります。
逆に、
本当に内部腐食しているのに、
表面修理だけで終わらせる業者もあります。
つまり重要なのは、
“本当の原因を読めるか”
です。
13. レスキューGOが重視する「原因特定」
私たちは、
「なぜ漏れているのか」
を徹底的に見ます。
例えば、
- 給水か
- 排水か
- 結露か
- ウォシュレットか
- タンク内部か
を切り分けます。
ここを間違えると、
修理しても再発
するからです。
14. 出張対応エリア
横浜市(全域)
保土ケ谷区、旭区、神奈川区、西区、南区、港北区、都筑区、青葉区、緑区、瀬谷区、泉区、戸塚区、栄区、港南区、磯子区、中区、金沢区
川崎市(全域)
川崎区、幸区、中原区、高津区、宮前区、多摩区、麻生区
東京都(23区全域)
港区、世田谷区、目黒区、渋谷区、品川区、大田区、新宿区、中野区、杉並区、練馬区、豊島区、文京区、台東区、墨田区、江東区、荒川区、足立区、葛飾区、江戸川区、板橋区、北区、中央区、千代田区
15. 最後に|「小さな漏れ」が、大きな修理費へ変わります
トイレ漏水は、
「今すぐ水浸しになる」
ケースばかりではありません。
むしろ怖いのは、
“静かに進行する漏水”
です。
だからこそ重要なのは、
- 早めに異常へ気づく
- 原因を正しく特定する
- 適正価格で直す
ことです。
LINE無料診断受付中
- 床漏れ写真
- タンク内部写真
- 型番
- 症状動画
を送っていただければ、
講師レベルの技術者が現在の状況を即判断します。
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この記事を書いた人
鈴木ユウホ
取締役 COO(最高執行責任者)
東証グロース市場への上場、そして事業バイアウトという稀有な経歴を経て、レスキューGOに参画。 代表・金山が掲げる「不透明な業界をクリーンにし、地域に真の安心を届ける」という理念に深く共鳴し、その志を共に形にすべく経営の舵取りを担う。百戦錬磨のビジネス経験を、地域の暮らしを守る現場の力へと変換し、業界の新たなスタンダード構築に情熱を注ぐ。



