完全保存版】業者に頼む前に読んでください。トイレ修理・水道修理業界の“本当の話”を現役技術講師が全公開します

横浜市を拠点に、神奈川県・東京都で水回り・電気・住宅設備トラブルを解決している、レスキューGOです。
私は「暮らしのレスキュー学院」で技術者育成も行っていますが、現場で本当に増えている相談があります。
それが、
「トイレつまり8,000円と書いてあったのに、最終的に12万円請求された」
「見積もりだけのはずが、断れない雰囲気で勝手に作業された」
「若い作業員が来て、何を言っているのか分からなかった」
「“見てみないと分かりません”と言われ、最後に高額請求された」
という、“悪徳業者被害”です。
しかも今、この業界は昔よりさらに危険になっています。
なぜなら、Google広告によって「技術のない集客会社」が大量に参入し、そこへ経験の浅い作業員を歩合で動かしている時代になっているからです。
この記事では、
- なぜぼったくりが起きるのか
- 「水道局指定工事店」の本当の意味
- Google広告の裏側
- 「見てみないと分かりません」が危険な理由
- 本当に信用できる業者の特徴
まで、業界内部の人間だからこそ分かる現実を、一切忖度なしで解説します。
1. なぜトイレ修理は“ぼったくり”が多発するのか?
まず最初に断言します。
トイレ修理業界は「緊急性」が高すぎる
これが全ての原因です。
トイレが詰まると、
- 水が流れない
- 汚水が溢れる
- 家族が使えない
- 店舗営業が止まる
- 深夜でも困る
つまり、人は正常な判断ができなくなります。
悪質業者はそこを狙います。
2. Google広告の“クリック単価”は異常な世界になっている
ここは一般の方が知らない、業界の裏側です。
現在、水道修理系のGoogle広告は、
ワンクリック1000円前後
まで高騰しています。
つまり、
100人が広告をクリックしただけで、
広告費は10万円です。
さらに問い合わせしても、
- 相見積もりされる
- キャンセルされる
- 成約しない
ケースも多いため、実際には、
「1件の成約(CPA)」に1万円〜3万円以上かかる
ことも珍しくありません。
つまり悪質業者側は、
「広告費を回収しなければ赤字」
という構造になっています。
ここで何が起きるか。
3. 「8,000円〜」で集客して、現場で10万円に化ける
これが今の典型パターンです。
広告にはこう書かれています。
- トイレつまり 980円〜
- 基本料金0円
- 出張費無料
- 今なら割引
ですが現場へ行くと、
- 「高圧洗浄が必要」
- 「配管交換が必要」
- 「薬剤では無理」
- 「このままだと逆流する」
など不安を煽り、
最終的に5万円〜15万円
へ跳ね上がるケースがあります。
実際、レスキューGOにも、
「今業者が来てるんですが、12万円と言われてます…これ普通ですか?」
という相談が来ます。
そして内容を聞くと、
本来2〜3万円で済む作業だった
ケースも非常に多いです。
4. 「見てみないと分かりません」は危険ワードです

もちろん、本当に現場確認が必要なケースもあります。
ですが、業界には、
「見てみないと分かりません」
を“価格を言わない逃げ道”として使う業者が大量にいます。
これは非常に危険です。
なぜなら、
金額を曖昧にしたまま現場へ来る業者ほど、後から高額請求しやすい
からです。
本当に技術力がある業者は、
- 症状
- 型番
- 詰まり方
- 水位
- 築年数
- 戸建てorマンション
などを聞けば、
ある程度の想定はできます。
少なくとも、
- 軽度つまり
- 高圧洗浄が必要な可能性
- 便器脱着の可能性
くらいは事前説明できます。
にもかかわらず、
「とりあえず行きます」
「現場見ないと一切分かりません」
しか言わない業者は注意が必要です。
5. 若い素人作業員が“歩合20%”で動いている現実

ここもかなり深刻です。
現在、水道修理業界では、
「技術会社」ではなく「営業会社」
が増えています。
つまり、
- 広告会社が集客
- コールセンターが電話受付
- 外注作業員へ案件投げ
という構造です。
そして現場へ行くのは、
業務委託の若い作業員
だったりします。
さらに恐ろしいのが、
売上歩合20%前後
で動いているケースが多いことです。
例えば10万円の契約を取れば、
2万円が自分の取り分。
つまり、
高額提案するほど収入が増える
構造になっています。
これが、
- 必要ない高圧洗浄
- 不必要な便器脱着
- 本当は不要な配管工事
が増える原因です。
6. 「水道局指定工事店」=安心ではありません
これは絶対に知っておいてください。
最近、
「うちは水道局指定工事店だから安心です!」
とアピールする業者が増えています。
ですが現実は、
水道局指定工事店でも、ぼったくり業者は普通に存在します。
そもそも指定工事店とは、
“給排水工事を行うための申請資格”
に近いものです。
つまり、
- 接客品質
- 良心的価格
- 誠実さ
- 技術力
まで保証する制度ではありません。
さらに悪質なケースでは、
指定工事店ではないのに、そう見せている業者
すら存在します。
実際には、
- 別会社名義
- グループ会社
- 提携会社
を使っているケースもあります。
つまり、
「水道局指定だから安心」
だけで判断するのは非常に危険です。
7. 本当に危険な業者の特徴
① 電話で金額を絶対に言わない
危険度高めです。
まともな業者なら、
最低でも概算レンジは説明します。
② 「今契約しないと危険」と煽る
典型的な営業型です。
不安を煽って判断力を奪います。
③ やたら高圧洗浄を勧める
もちろん必要なケースもあります。
ですが、
軽度つまりに毎回高圧洗浄を提案する業者
はかなり怪しいです。
④ 名刺・会社所在地が曖昧
最近は、
- 実店舗なし
- バーチャルオフィス
- 住所非公開
のケースも多いです。
⑤ 作業員が異様に若く、説明が曖昧
もちろん若くても優秀な人はいます。
ですが、
- 原因説明できない
- 専門用語だけ使う
- 圧だけ強い
場合は注意してください。
8. 本当に信用できる業者の特徴
逆に、良い業者は共通しています。
■ 事前説明が具体的
- なぜ詰まったか
- なぜその作業が必要か
- 他の選択肢はあるか
を説明できます。
■ 写真を見て概算を出せる
経験豊富な業者は、
LINE写真だけでもかなり判断できます。
■ 「今すぐ交換」ではなく選択肢を出す
- 応急処置
- 修理
- 部分交換
- 全交換
を分けて説明します。
■ 技術の話が具体的
本当に現場経験がある人は、
説明がリアルです。
9. レスキューGOが大切にしていること
私たちは、
「不安な人から取れるだけ取る」
ではなく、
「長く頼ってもらえる存在」
を目指しています。
だからこそ、
- LINE事前見積もり
- 明朗会計
- 写真診断
- 作業前説明
- 追加費用説明
を徹底しています。
そして何より、
“本当に必要な作業しかしない”
ことを大切にしています。
10. 【出張対応エリア】
レスキューGOは、横浜市保土ケ谷区新井町を拠点に、神奈川県・東京都の幅広いエリアへ対応しています。
■ 横浜市(全域対応)
保土ケ谷区、旭区、神奈川区、西区、南区、港北区、都筑区、青葉区、緑区、瀬谷区、泉区、戸塚区、栄区、港南区、磯子区、中区、金沢区
■ 川崎市(全域対応)
川崎区、幸区、中原区、高津区、宮前区、多摩区、麻生区
■ 東京都(23区全域対応)
港区、世田谷区、目黒区、渋谷区、品川区、大田区、新宿区、中野区、杉並区、練馬区、豊島区、文京区、台東区、墨田区、江東区、荒川区、足立区、葛飾区、江戸川区、板橋区、北区、中央区、千代田区
11. 最後に|“安さ”より「透明性」を見てください
トイレ修理で一番危険なのは、
「安そうだから」
だけで選ぶことです。
本当に見るべきなのは、
- 説明が具体的か
- 金額が透明か
- リスク説明があるか
- 無理に煽らないか
です。
そしてもし、
- 「これ高すぎない?」
- 「本当に必要?」
- 「契約急かされてるかも…」
と感じたら、
その場で即決しないでください。
一度、第三者へ相談してください。
レスキューGOでは、LINEで写真を送っていただければ、
- 今の見積もりが適正か
- 本当に必要な工事か
- 緊急性があるのか
まで、現場経験ベースで正直にお伝えします。
あなたが“焦って損をする”ことがないように。
それが、私たち現場の技術者として一番大切だと考えています。
この記事を書いた人
鈴木ユウホ
取締役 COO(最高執行責任者)
東証グロース市場への上場、そして事業バイアウトという稀有な経歴を経て、レスキューGOに参画。 代表・金山が掲げる「不透明な業界をクリーンにし、地域に真の安心を届ける」という理念に深く共鳴し、その志を共に形にすべく経営の舵取りを担う。百戦錬磨のビジネス経験を、地域の暮らしを守る現場の力へと変換し、業界の新たなスタンダード構築に情熱を注ぐ。


