【2026年最新規格】エアコン修理の費用相場|症状別の料金から買い替えとの損得ライン、プロが明かす現場の罠まで徹底解説
1. エアコンの突発的な故障!修理費用はいったいくらかかる?
- 「真夏(真冬)の猛暑のなか、エアコンから突然ぬるい風しか出なくなった」
- 「本体の下からポタポタと水が垂れてきて、壁紙や家電が濡れてパニックになっている」
- 「スイッチを入れてもタイマーランプが点滅するだけで、室外機がビクとも動かない」
今や日本の四季を生き抜くために、一刻の妥協も許されない生命線とも言える家電、それが「エアコン(ルームエアコン)」です。それだけに、ある日突然エアコンが牙をむくように故障すると、目の前が真っ暗になってしまいますよね。
慌ててスマートフォンで「エアコン修理 費用」と検索してみると、
「エアコン修理 4,980円〜の格安スピード対応!」
「エアコンガス補充、地域最安値に挑戦!」
といった魅力的な格安の広告テキストが目に入ります。しかし、いざ業者を家に呼んで点検してもらうと、「出張費」「高所作業費」「冷媒ガス部材代」「真空引き工賃」「電子基板代」などがドミノ倒しのように次々と加算され、最終的に最初の提示額の数倍〜十数万円に膨れ上がったという金銭トラブルが業界内で後を絶ちません。
結論からお伝えすると、2026年現在の日本における標準的なルームエアコンの修理費用は、パッキン交換や詰まり除去などの軽微な作業であれば約1万〜2.5万円、冷媒ガスの全量漏れ特定や電子基板・ファンモーターの交換であれば約2.5万〜5万円、心臓部であるコンプレッサー(圧縮機)の交換リフォームになると約6万〜15万円前後が、最も適正で信頼性の高い総額料金のボリュームゾーンとなります。
この記事では、大手家電量販店の下請け業者やネットの仲介アフィリエイトサイトには絶対に書けない、現場で毎日エアコンを分解し、冷媒配管と向き合っている「クラシノレスキューアカデミー」を運営するレスキューGOのリアルな現場経験をもとに、最新の費用相場、部分修理と丸ごと買い替えの明確な損得の境界線、プロの職人しか見ない隠れた罠、そして悪質なぼったくり業者を完全に回避して修理・交換コストを極限まで安く抑えるための実践的なコツまで、どこよりも詳しく解説します。
2. 【症状・原因別】エアコン修理の工事費込み総額相場一覧
エアコンの修理費用は、「どの部品が、どのような原因で壊れているか」によって論理的に決定されます。現場で頻発する代表的な5つの故障症状について、原因のメカニズムと2026年現在のリアルな総額相場を底値から重度修理まで徹底比較します。
〇 症状①:風は出るが全く冷えない・暖まらない(冷媒ガス漏れ・故障)
エアコンのトラブルで最も多い王道の症状です。室内機から送風に近いぬるい風しか出ず、室外機は一見回っているように見えても配管が冷たくなりません。
- 原因の特定: エアコンは内部の「冷媒ガス(R32など)」が室内と室外を循環することで熱を運んでいます。このガスが、配管の接続部(フレア加工の緩み)や、内部の銅管に空いた微細な穴(ピンホール)から大気中に漏れ出しているのが主原因です。あるいは、ガスを循環させる心臓部「コンプレッサー」が焼き付いている可能性もあります。
- プロの工法: 単にガスをシュッと補充するだけでは、数日〜数ヶ月でまた抜けてしまいます。プロは必ず「漏えい検査(ガス漏れ箇所の特定)」を行い、配管を再接続・溶接した上で、配管内を一度完全に真空状態にする「真空引き施工」を行い、メーカー規定量を1グラム単位で電子天秤で計量しながら正確に充填(全量補充)します。
- 【2026年 修理総額相場】:18,000円 〜 45,000円(※コンプレッサー本体交換の場合は 60,000円〜120,000円)
〇 症状②:室内機からポタポタと水が漏れてくる(水漏れトラブル)
エアコンをつけていると、本体の右下や吹出口から水がポタポタと、あるいは滝のように室内に溢れ出してくる緊急度の高い症状です。
- 原因の特定: エアコンは部屋を冷やす際、室内機の中にあるアルミフィン(熱交換器)がキンキンに冷えるため、コップに水滴がつくのと同じ「結露水」が大量に発生します。通常、この水は「ドレンパン」という受け皿に溜まり、外へと続く「ドレンホース」を通って自然に屋外へ排出されます。 水漏れが起きる原因の9割は、このドレンホースの内部に、長年のエアコン内部のホコリ、カビ、スライム状のぬめり、あるいは外から侵入した虫(カナブンや蜘蛛など)が詰まり、行き場を失った水が室内機から溢れ出しているケースです。稀に、ドレンホースの勾配(傾き)が逆になっている施工不良や、断熱材の破れによる結露もあります。
- プロの工法: 屋外のドレンホースの排出口から、専用の強力な吸引ポンプ(サクションポンプ)をドッキングさせ、「ズボボッ!」と負圧をかけて内部の詰まりを一気に引き抜きます。重度の場合は、室内機を一部分解して内部から高圧洗浄を行います。
- 【2026年 修理総額相場】:10,000円 〜 25,000円
〇 症状③:スイッチを入れてもタイマーランプが点滅して動かない(電気系統の故障)
リモコンのボタンを押しても「ピー」と音が鳴るだけで、本体のフラップ(ルーバー)が少し動いてすぐ閉じてしまい、タイマーランプが赤や緑にパカパカと点滅して完全停止する症状です。
- 原因の特定: エアコンの脳みそである「制御用電子基板(メイン基板)」が、落雷による過電流、夏の猛暑による室外機の異常加熱、あるいは室外機内にヤモリや虫が侵入して回路がショートしたことで焼き付いています。点滅の回数やパターン(エラーコード)をメーカーのサービスマニュアルと照合することで、室内機・室外機どちらの基板がパンクしているか特定できます。また、室内機の中にある「ファンモーター」が焼き付いてロックしている場合も、安全装置が働いて同じエラー点滅を起こします。
- プロの工法: 本体のカバーを分解し、完全に死んでしまった基板のアッセンブル(塊)をメーカーから取り寄せた新品の純正基板へと配線を1本ずつ繋ぎ替えて丸ごと交換します。
- 【2026年 修理総額相場】:20,000円 〜 40,000円(※お掃除機能付き高級モデルや室外機の大型基板は高額になります)
〇 症状④:エアコンから異音がする(室内機・室外機の騒音)
エアコンをつけると、室内機から「カタカタ」「キィーーシィーー」と不快な音がする、あるいは室外機から「ガガガガ」と激しい振動音がする症状です。
- 原因の特定:
- 室内機の場合:送風を行っている筒状の「クロスフローファン」の軸受けのグリス切れ、またはファンモーター自体のベアリング摩耗。
- 室外機の場合:コンプレッサーの経年劣化による内部異常振動、あるいは室外機ファン(プロペラ)にゴミやツタが絡まっている、または防振ゴムが劣化してプラスチックの架台と擦れ合っている。
- プロの工法: モーターやファン本体の部品交換を行うか、室外機の設置位置の水平レベルを調整し、防振パットを挟み込んで共振を完全にシャットアウトします。
- 【2026年 修理総額相場】:12,000円 〜 35,000円
〇 症状⑤:風がカビ臭い・酸っぱい臭いがする(内部の汚染)
壊れてはいないものの、風が出た瞬間に部屋中が雑巾のような、あるいは酸っぱい強烈な悪臭に包まれる症状です。
- 原因の特定: エアコン内部は冷房使用時、湿度100%の超高湿環境になります。アルミフィンや風の通り道に付着したお部屋のホコリ、タバコのヤニ、油汚れ、そして人のフケなどを餌にして、内部が「黒カビ」や「雑菌」の巨大な巣窟に変貌しています。これを放置すると、エアコンの風とともに何百万個ものカビ胞子が部屋中に撒き散らされ、夏型過敏性肺炎などの健康被害を引き起こします。
- プロの工法: これは電気的な「修理」ではなく、エアコンを周囲の壁ごとビニールで完璧に養生し、環境に優しい専用の強アルカリ性薬剤を内部に噴霧した上で、高圧洗浄機でアルミフィンの奥の奥まで真っ黒な汚水を完全に洗い流す「本格エアコン完全高圧洗浄(クリーニング)」の領域となります。
- 【2026年 洗浄総額相場】:12,000円 〜 28,000円(※お掃除機能の有無や分解レベルによって変動)
3. 「部分修理」か「丸ごと買い替え」か?プロが適用する絶対の損得ライン
「エアコンが効かなくなって修理を呼んだら、基板交換で3万円かかると言われた。3万円払って直すのと、いっそのこと量販店で新品を7万円で買っちゃうの、どっちが本当にお得なの?」
これは真夏や真冬にエアコンが故障したお客様から、現場で毎日必ずいただく、最も切実なご質問です。水道・電気修理のプロとしての結論を申し上げます。答えは、そのエアコンの「製造年数(経過年数)」によって論理的に100%切り分けることができます。
🛠️ 「部分修理」を選ぶほうが確実に得をするケース
- エアコンを購入・設置してから「5年未満」の場合: エアコンの機械としての心臓部であるコンプレッサーや熱交換器は、まだまだ新品同様に元気で、金属の酸化や経年劣化もほとんど進んでいません。この段階で起きる基板のパンクやセンサーの不具合は、突発的な電子部品の初期不良の範疇です。 部品だけを数万円で交換すれば、そこから本来の寿命(10年以上)まで何の問題もなく長く使い続けることができるため、全体を買い替えるのは非常にもったいない出費です。部分修理が間違いなく最安で最も得をします。まずはメーカーの本体保証や、家電量販店の5年・10年の「長期延長保証」の期間内に入っていないかを1番に確認しましょう。
⚠️ 修理を選ぶと「確実にお金をドブに捨てる」大損のケース
- エアコンを設置してから「10年以上」が経過している場合: 日本の主要エアコンメーカー(ダイキン、パナソニック、三菱電機、日立など)は、エアコンの「設計上の標準使用期間」を【10年】と定めて法律(電気用品安全法)に基づいて本体に明記しています。さらに重要な裏事情として、メーカーが修理用の補修部品を公式に保有し続ける義務(保有期間)も、製造打ち切りから【約9〜10年】で終了します。 10年を超えたエアコンというのは、すべてのパーツが同時に寿命の崖っぷちに立っている状態です。ある日、3万円かけて電子基板を新品に直したとしても、その翌月にはコンプレッサーが寿命で焼き付き、その翌週にはファンモーターが壊れるといった、過酷な「故障の連鎖(修理代のドミノ倒し)」に突入します。さらに「せっかく高い出張費を払って見てもらったのに、メーカーに部品がもう存在しないため直せませんと言われ、点検費だけを失った」という最悪の結果を招きます。
10年前のエアコンと現代のエアコン「電気代の圧倒的な差」
また、電気料金が高騰を続ける2026年現在において、10年前のエアコンを使い続けること自体が、毎月凄まじい経済的損失を生み出しています。 現代の最新エアコンは、コンプレッサーの回転数を極微小に制御するインバーター技術や熱交換フィンのスリット形状の進化により、10年前のモデルに比べて消費電力が驚くほど省エネに作られています。 10年前の古いエアコンをだましだまし修理して使い続けると、毎夏の電気代だけで年間数万円も余計に電力会社へ支払うことになります。10年を過ぎたエアコンが壊れた場合は、延命修理に大金を払うのではなく、最新の省エネエアコンへ丸ごと本体交換(買い替え)してしまったほうが、その後の10年間の故障リスクが完全にゼロになるだけでなく、日々の電気代の削減分だけで数年のうちに新品の本体代金の元が勝手に取れてしまうのです。
4. リフォーム会社や量販店は絶対に書かない!プロの職人が現場で診る「3つの隠れた罠」
一般的な家電量販店の店員や、ネットのリフォーム会社のWEB記事は、「最新のAI機能付きエアコンを買いましょう」とカタログのスペックばかりを謳います。しかし、私たち専門職人が現場に入った際、何年間もトラブルを起こさずに100%安全に稼働させるために目を光らせているのは、以下の「目に見えない壁裏・配管の構造的罠」です。
罠①:壁の内部で配管が隠されている「隠蔽配管(いんぺいはいかん)」の罠
エアコンの配管(2本の銅管、電線、ドレンホース)が、室内機から直接外の壁へ飛び出しておらず、「壁の内部や建物のコンクリートの中に完全に埋め込まれて、クネクネと曲がりながら何メートルも先にあるベランダや地面まで通っている」構造のことです。デザイナーズマンションや、一戸建ての正面の美観を保つために広く採用されています。 この隠蔽配管のエアコンが壊れてガス漏れを起こした場合、壁の中の銅管自体に亀裂が入っていると、物理的に壁をすべて引っぺがして解体しないと新しい配管に交換することができません。 知識のない未熟な業者は、古い配管の中に残っている古いコンプレッサーの「劣化した酸化オイル(酸性水分)」を綺麗に掃除(配管洗浄)せずに、新しい最新のエアコンをそのまま繋ぎ込みます。これをやられると、新しいエアコンが稼働した瞬間に、古い配管内のゴミや酸性オイルが最新の室内機に流れ込み、わずか数週間で新しいエアコンの心臓部を内部からドロドロに腐食させて完全に一発廃車(故障)に追い込みます。隠蔽配管の修理・交換には、特殊な「窒素ブロー洗浄」などの高度な専門技術が不可欠です。
罠②:ドレンホース逆勾配による壁内腐食の罠
エアコンの室内機から出る結露水を外へ捨てるドレンホースは、動力を持たないため「水が上から下へ自然に流れ落ちる傾斜(勾配)」だけで排水しています。 しかし、新築の建売住宅や突観工事の格安業者が取り付けたエアコンの中には、壁の中を通るホースの途中で配管がたるんで「山型」になっていたり、外への出口がわずかに高くなっている「逆勾配(ぎゃくこうばい)」の罠が仕掛けられているケースが現場で多発しています。 これがあると、エアコンを運転するたびに結露水が外へ流れきれずに壁の内部で池のように溜まり、ある日突然、室内機の隙間から部屋の中へ水が噴き出してくるばかりか、長年気づかないうちに壁の内側の断熱材や木製の柱をじわじわと汚水で濡らし続け、住宅の土台を完全に腐らせてシロアリの大群を呼び寄せるという、恐ろしい住宅価値の破壊に繋がります。
罠③:インターネットの無資格格安業者による「異種冷媒ガス混入・爆発」の罠
エアコンの冷媒ガスには、年代や機種によって「R410A」や最新の「R32」など、全く性質の異なるガスが使われています。これらは使用するコンプレッサーオイルの成分も充填圧力も完全に別物です。 ネットの格安マッチングサイトなどで横行している、電気工事士や冷凍空調機器施工の国家資格を持たない、知識ゼロの「なんでも屋」や「無資格の個人業者」に冷媒ガスの補充を頼むと、本体のラベルを確認もせず、「R32のエアコンの中に、自分の車に積んであった古いR410Aのガスを適当に混ぜてチャージしてしまう」という、信じられない暴挙・無資格施工が行われることがあります。 異種の冷媒ガスや大気中の水分・空気がエアコン内部で高圧で混ざり合うと、コンプレッサーの内部で異常化学反応(加水分解による酸の発生)が起き、最悪の場合、エアコンの運転ボタンを押した瞬間に室外機が金属音とともに大爆発を起こし、作業員や住人が大怪我をする「エアコン破裂事故」に直結します。ガスの取り扱いは、必ず信頼できる指定工事店へお任せください。
5. エアコン修理・交換のコストを極限まで安く抑える4つの実践テクニック
- ① 「真夏(7月〜8月)」と「真冬(12月〜1月)」に壊れる前に、5月に『試運転』を必ず行う エアコン修理の費用を安く抑える最大の秘訣は、実は「壊れる時期をずらすこと」です。日本のエアコン修理・交換の需要の90%は、7月〜8月の猛暑日に完全に集中します。この時期はすべてのメーカーや正規工事店のスケジュールがパンクするため、必然的に「緊急特急工賃」が上乗せされたり、悪質なぼったくり業者が「今すぐ直して欲しければ5万円払え」と足元を見て高額な請求をしてくる温床になります。 毎年「5月のゴールデンウィーク明け」に、エアコンを冷房・設定温度18度にして10分間放置する『事前試運転』を必ず行ってください。 この時期であれば、万が一ガスが抜けていてぬるい風しか出なくても、修理業者の閑散期(オフシーズン)にあたるため、出張費の割引キャンペーンが使えたり、どこよりも丁寧で安い通常料金でスピーディーに直すことができます。
- ② 家電量販店やネット通販での「本体買い替え」の際は、古い配管カバーの使い回しを要求する 10年が経ってエアコンを丸ごと新品へ交換(買い替え)することになった際、量販店の見積もりを安くするコツです。外壁に付いているプラスチック製の「屋外配管化粧カバー(スリムダクト)」は、直射日光でバキバキに割れていない限り、中身の電線や銅管だけを入れ替えて、外側のカバーはそのまま再利用(使い回し)することが物理的に可能です。 これを量販店の言われるがままに「配管カバー一式新規取付」にしてしまうと、それだけで「別途オプション費用:10,000円〜15,000円」が丸々上乗せされてしまいます。
- ③ 大手のネット仲介サイトや下請け量販店を挟まず、地元の「自社施工の水道・電気指定工事店」へ直接電話する ネットの一括見積もりサイトや、テレビCMを行っている全国対応の修理受付窓口は、社内にエアコンを直せる職人を一人も雇っていません。彼らはネット上で集客だけを行い、実際の修理や工事は地元の水道・電気屋に下請け丸投げしているのが実態です。 そこには中間マージン(紹介手数料)が最初からガッツリ乗せられているため、請求額が高くなります。レスキューGOのように、自社に直接国家資格を持った職人と各種冷媒ガス・機材を抱え、直接施工を行う指定工事店に直接ダイヤルするのが、中間マージンを完全に排除して、最も安く高品質なアフターフォローを受けられる絶対の近道です。
- ④ 「一律〇〇円〜」の電話見積もりに騙されず、現地での内訳明記の見積書を比較する 現地を診もしないうちから「エアコン修理なら何でも一律9,800円で完全解決します!」と電話口で言い切る業者は100%危険です。 現地調査を無料で行ってくれ、内訳(ガス部材代・真空引き工賃・出張費)を書面で明記してくれる誠実な業者を選ぶことこそが、後々のぼったくり請求を完全に未然回避する唯一の防衛策になります。
🛠️ サービス出張対応エリアのご案内
【安心の4つのメリット】 ⚡ 最短即日対応 / 💰 出張見積もり無料 / 📅 土日祝日も営業 / 🌙 夜間対応も可能
各エリアの地元の皆様に寄り添い、エアコンのトラブルを熟知した電気工事のプロが迅速に駆けつけます。以下に、各都道府県・市区町村別の詳細な対応エリアと、当店が実際に解決したリアルな最新のエアコン施工事例をご紹介します。
[関東エリア]
■ 神奈川県
- 横浜市(全18区)
鶴見区、神奈川区、西区、中区、南区、港南区、保土ケ谷区、旭区、磯子区、金沢区、港北区、緑区、青葉区、都筑区、戸塚区、栄区、泉区、瀬谷区
【横浜市の最新施工事例:保土ケ谷区新井町】
状況: 築8年の戸建て。真夏のリビングエアコンから冷風が出ず、タイマーランプが2回点滅して停止する。
診断と工法: 保土ケ谷区新井町の拠点から15分で急行。ダイキン製エアコンのエラーコードから室外機のファンモーター基板の不良と判明。さらに配管のフレア接続部から微細なガス漏れを発見。
結果: 車載在庫の純正互換基板にその場で交換し、ガス漏れ部をフレア再加工。電動真空ポンプで配管内を完全真空引きした後、R32冷媒ガスを正確に規定量充填。凍るような冷風が復活。
料金: 38,000円(税込・部品代込み)
- 川崎市(全7区)
川崎区、幸区、中原区、高津区、宮前区、多摩区、麻生区
【川崎市の最新施工事例:宮前区】
状況: マンションの2階。冷房をつけてしばらくすると、本体の右下からポタポタと水が垂れてきて、壁紙にシミができ始めている。
診断と工法: 室内機を一部浮かせ、ドレンパンの排水状況を確認。屋外のドレンホース出口からサクションポンプを接続したところ、内部から黒いドロドロしたカビの塊(スライム状のゴミ)を吸引。
結果: ホース内部の詰まりを一気に引き抜き、通水テストを行ってスムーズに屋外へ排水されることを確認。水漏れが完全にストップ。
料金: 12,000円(税込)
- その他対応市町村
相模原市、藤沢市、茅ヶ崎市、平塚市、鎌倉市、逗子市、横須賀市、大和市、座間市、海老名市、綾瀬市、厚木市、伊勢原市、秦野市、小田原市、寒川町、愛川町
■ 東京都
- 東京23区(全域)
千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区
【東京23区の最新施工事例:世田谷区】
状況: 賃貸マンション。エアコンをつけると「ぞうきんが腐ったような酸っぱい悪臭」が部屋中に充満し、目や喉が痛くなるとのご相談。
診断と工法: 内部をライトで照らすと、アルミフィン(熱交換器)および送風クロスフローファンに黒カビとハウスダストがびっしりと自生している状態。
結果: 本体カバーや風向ルーバーを完全分解。周囲の壁を専用カバーで鉄壁に養生し、強アルカリ性薬剤と高圧洗浄機を用いて内部のカビ汚れを根こそぎ洗浄。真っ黒な汚水を排出し、新築時のさわやかな風へと完全復旧。
料金: 15,000円(税込・標準エアコン高圧洗浄)
- 多摩エリア
八王子市、町田市、立川市、府中市、調布市、三鷹市、武蔵野市、小金井市、国分寺市、国立市、西東京市、多摩市、稲城市、日野市、昭島市、小平市、東村山市、東久留米市、清瀬市、東大和市、武蔵村山市、福生市、羽村市、青梅市
■ 埼玉県
- 対応市町村
さいたま市、川口市、戸田市、蕨市、草加市、八潮市、三郷市、越谷市、春日部市、和光市、朝霞市、志木市、新座市、所沢市、川越市、富士見市、ふじみ野市、狭山市、入間市、上尾市、桶川市、久喜市、熊谷市、加須市、吉川市、白岡市、蓮田市、幸手市、鴻巣市
■ 千葉県
- 対応市町村
市川市、船橋市、松戸市、柏市、浦安市、流山市、習志野市、鎌ケ谷市、我孫子市、千葉市、八千代市、四街道市、佐倉市、成田市、野田市、市原市、木経津市、袖ケ浦市
[東海・中部エリア]
■ 愛知県
- 名古屋市(全域)
千種区、東区、北区、西区、中村区、中区、昭和区、瑞穂区、熱田区、中川区、港区、南区、守山区、緑区、名東区、天白区
【名古屋市の最新施工事例:名東区】
状況: 築14年の戸建て。室外機から「ガガガガ」と激しい騒音と振動がし、近所迷惑になっていてエアコンをつけられない。
診断と工法: 室外機を分解点検したところ、コンプレッサーの防振ゴムが経年劣化でカチカチになり、金属ボディに直接干渉して共振している状態。また、製造から14年が経過しコンプレッサー内部のベアリング自体の摩耗も進行。
結果: 修理を行うと部品代だけで高額になり、14年という年数を考慮すると買い替えの方が圧倒的にお得であると本音で提示。お客様がネットで購入された最新の省エネエアコンへの「持ち込み交換工事」へ急遽切り替え、安全に新設。電気代も安くなると大変喜ばれました。
料金: 25,000円(税込・標準入れ替え工事コミコミパック ※本体はお客様支給)
- その他対応市町村
一宮市、春日井市、小牧市、豊田市、岡崎市、安城市、刈谷市、豊橋市、豊川市、弥富市、津島市、稲沢市、江南市、犬山市、瀬戸市、日進市、長久手市、大府市、東海市、知立市、高浜市、半田市
■ 岐阜県
- 対応市町村
岐阜市、大垣市、各務原市、羽島市、多治見市、可児市、関市、美濃加茂市、瑞穂市、本巣市、土岐市、中津川市、恵那市、高山市
[関西エリア]
■ 大阪府
- 大阪市(全24区)
都島区、福島区、此花区、西区、港区、大正区、天王寺区、浪速区、西淀川区、東淀川区、東成区、生野区、旭区、城東区、阿倍野区、住吉区、東住吉区、西成区、淀川区、鶴見区、住之江区、平野区、北区、中央区
【大阪市の最新施工事例:中央区】
状況: タワーマンションの12階。リフォームに際してエアコンの「隠蔽配管」からガス漏れが起き、他社に壁の解体が必要と言われパニックになっている。
診断と工法: 特殊なガス検知器を用いて壁内配管を精査したところ、幸いにも壁の中ではなく、室内機直裏のユニオン接続ナットの緩みが原因と特定。
結果: 壁を壊すことなく、接続部のパッキン(フレア面)を再生し、窒素ブローで管内を綺麗に洗浄してから真空引きを施工。規定量のR32ガスをきっちり満タン充填して無事に解決。
料金: 32,000円(税込)
- その他対応市町村
堺市、豊中市、吹田市、高槻市、茨木市、枚方市、寝屋川市、守口市、門真市、大東市、東大阪市、八尾市、柏原市、松原市、藤井寺市、羽曳野市、富田林市、河内長野市、和泉市、岸和田市、貝塚市、泉佐野市、泉大津市、高石市、箕面市、池田市、摂津市、四條畷市、交野市
■ 京都府
- 京都市(全域)
北区、上京区、左京区、中京区、東山区、下京区、南区、右京区、伏見区、山科区、西京区
- その他対応市町村
宇治市、城陽市、長岡京市、向日市、京田辺市、八幡市、木津川市、亀岡市、福知山市、舞鶴市、綾部市、京丹後市
■ 兵庫県
- 神戸市(全域)
東灘区、灘区、中央区、兵庫区、北区、長田区、須磨区、垂水区、西区
- その他対応市町村
尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、川西市、三田市、明石市、加古川市、高砂市、姫路市、相生市、たつの市、加西市、小野市、三木市
■ 奈良県
- 対応市町村
奈良市、生駒市、大和郡山市、天理市、橿原市、香芝市、大和高田市、葛城市、桜井市、五條市
■ 滋賀県
- 対応市町村
大津市、草津市、守山市、栗東市、野洲市、湖南市、近江八幡市、東近江市、彦根市、長浜市、米原市
■ 和歌山県
- 対応市町村
和歌山市、海南市、岩出市、紀の川市、橋本市、有田市、御坊市、田辺市、新宮市
[北陸エリア]
■ 石川県
- 対応市町村
金沢市、白山市、小松市、加賀市、能美市、野々市市、かほく市、七尾市、羽咋市
■ 富山県
- 対応市町村
富山市、高岡市、射水市、魚津市、黒部市、滑川市、砺波市、南砺市
■ 福井県
- 対応市町村
福井市、坂井市、越前市、鯖江市、敦賀市、小浜市、大野市、勝山市
[中国・九州・東北エリア]
■ 広島県
- 広島市(全域)
中区、東区、南区、西区、安佐南区、安佐北区、安芸区、佐伯区
- その他対応市町村
福山市、呉市、東広島市、廿日市市、尾道市、三原市、府中市、三次市、庄原市、大竹市、竹原市、江田島市
■ 福岡県
- 福岡市(全域)
東区、博多区、中央区、南区、西区、城南区、早良区
- 北九州市(全域)
門司区、若松区、戸畑区、小倉北区、小倉南区、八幡東区、八幡西区
- その他対応市町村
久留米市、飯塚市、春日市、大野城市、筑紫野市、太宰府市、宗像市、福津市、糸島市、直方市、行橋市、中間市、古賀市、小郡市、柳川市、大牟田市
■ 宮城県
- 仙台市(全域)
青葉区、宮城野区、若林区、太白区、泉区
- その他対応市町村
名取市、多賀城市、塩竈市、富谷市、岩沼市、石巻市、大崎市、登米市、気仙沼市、栗原市、白石市、角田市、東松島市
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この記事を書いた人

今野 直也
家電修理スペシャリスト / 暮らしのレスキュー学院 講師
大手家電メーカー製品から、部品供給が終了した旧式の家電まで、年間数千件以上の修理を手掛ける現役の修理技師。単に「直す」だけでなく、製品の構造や故障の原因を論理的に解明する深い知見を持つ。 現在は、自身が培った高度な修理技術を次世代に継承するため「暮らしのレスキュー学院」にて講師を務め、これまでに多くの多能工(マルチスキル・テクニシャン)を輩出。現場第一主義を貫き、確かな技術に裏打ちされた「失敗しない修理のコツ」を日々発信している。

