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【施工事例】横浜市神奈川区にてエアコン交換工事(3階室内機・4階屋上室外機への立ち上げ配管)

【施工事例】横浜市神奈川区にてエアコン交換工事(3階室内機・4階屋上室外機への立ち上げ配管)

こんにちは!「レスキューGO」です。

今回は横浜市神奈川区のお客様より、「エアコンの調子が悪くなってきたので新しく交換したい」とご依頼をいただき、交換工事にお伺いしました。

現場確認:3階高所設置&4階屋上への立ち上げ配管

現地で状況を確認したところ、一般的な戸建て・マンションの標準工事とは異なり、かなり特殊な設置環境でした。

  • 室内機: 3階の階段吹き抜け上部(ロフト・梁の上側)に設置
  • 室外機: 4階のルーフバルコニー(屋上)に設置

室内機が高所にあるため脚立を立てる足場スペースが限られており、さらに冷媒配管は室内機から「上方向(4階屋上)」へ向けて立ち上げるルートになっています。

通常、ドレンホース(排水)は下へ流す必要がありますが、配管を上階へ立ち上げる場合は配管ルートや勾配、水漏れ防止の処理をより慎重に行う必要があります。

また、重量のある新しい室外機や古い室外機を3階〜4階の階段を使って安全に運搬・搬入出する体力と技術も求められる現場です。

工事の流れ

安全第一で周囲をしっかり養生し、作業を進めていきました。

  1. 既存機のポンプダウンと取り外し 4階屋上の室外機で冷媒ガスを回収(ポンプダウン)した後、古い室内機・室外機を取り外します。狭い階段での運搬も壁を傷つけないよう慎重に行いました。
  2. 高所での据付板固定・室内機設置 階段上部の足場をしっかり確保し、壁面の下地を確認して新しい背板(据付板)を水平器で正確に固定。新しい室内機を安全に掛け込みます。
  3. 屋上への配管立ち上げと接続 3階室内機から4階屋上へ配管を立ち上げて接続します。水漏れが起きないようドレン排水のルートを確実に確保し、雨水が室内へ侵入しないよう外壁の貫通部パテ埋めも入念に行いました。
  4. 真空引きと気密チェック 配管接続後、専用の真空ポンプを使って配管内の空気・水分をしっかり抜き取る「真空引き」を実施。ゲージで気密性を確認します。

施工完了と動作確認

すべての接続を終え、試運転を行いました。

冷房運転を開始すると、吹き抜けの高所から心地よい冷風がスムーズに吹き出してきました。4階屋上の室外機も静かに稼働し、排水も問題なくクリアです!

作業時間は、搬入出・高所作業・配管立ち上げ・真空引きまで含めて約2時間半で完了いたしました。

お客様からも「3階と4階で大変な場所なのに、テキパキと丁寧に取り付けてもらえて本当に助かりました!」と喜んでいただけました。

担当スタッフより

「室内機が吹き抜けの高所にある」「室外機が屋上や離れた階にある」といった特殊な配管・設置環境は、量販店や他社で追加料金が高額になったり、工事を断られてしまうケースも少なくありません。

レスキューGOでは、現地状況をしっかり確認した上で、安全かつ最適な工事プランをご提案いたします。

横浜市神奈川区をはじめ、戸建ての3階設置や特殊なエアコン工事でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください!

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