【施工事例】金沢文庫 蕎麦壱様 業務用エアコン水漏れおよび不動修理

【施工事例】金沢文庫 蕎麦壱様 業務用エアコン水漏れおよび不動修理

1. 状況の診断と天井裏点検

エアコンから水が漏れており、さらにリモコンを操作しても電源が全く反応しないとのことで緊急のご相談をいただきました。

まずは周囲をしっかりと養生し、原因を特定するために天井パネルを取り外して内部の調査を開始しました。天井に点検口を作成し、エアコン本体と天井裏の配管状況を詳しくチェックします。

2. 水漏れ原因の特定

天井裏を確認したところ、エアコンが冷やす際に発生する結露水を排水するためのドレンホース(排水管)に問題が見つかりました。

経年変化によってドレンホースを覆う断熱材が激しく劣化して剥き出し状態になっており、そこから結露水が大量に漏れ出している状態でした。配管接続部を含め、この水漏れが原因でエアコン内部の電気基板(電装部)に水が回り、安全装置の作動またはショートによって電源が入らなくなっていたことが判明しました。

3. 修理および復旧作業

不具合を根本から解消するため、劣化したドレン配管部分を新しい材料へと交換し、再度しっかりと断熱処理を施して水漏れを完全に遮断しました。

続いて、浸水の影響を受けていた電気系統および電装基板まわりの洗浄・乾燥、および不具合部品の処置を行いました。画像 電装ボックス内の配線やコネクタを一つずつ点検・計測し、安全に通電できる状態へと復元します。

4. 試運転と最終点検

すべての組み立てが完了した後、ブレーカーを入れて主電源を投入。リモコンが正常に起動し、エアコン本体が力強く運転を再開することを確認いたしました。冷房運転を続けながら、天井裏の配管から結露水の漏れが一切ないこと、ドレンパンから正常に排水されていることを念入りに点検し、無事にすべての施工を完了いたしました。

店舗用の業務用エアコンは、一見すると本体の故障に見えても、今回のように天井裏の配管劣化や、それに伴う二次的な電気トラブルが原因であるケースが多々あります。

レスキューGOでは、目に見えない場所のトラブルも徹底的に原因を究明し、作業前に必ず施工プランと総額での費用をお客様にご説明する明朗会計をお約束しております。

金沢区周辺をはじめ、横浜市全域から東京エリアまでスピーディーに対応しております。店舗様やオフィスのエアコン不具合、水漏れでお困りの際は、まずは画面下のボタンよりお気軽にご相談ください。

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